自己紹介

PROFILE

幼少期

1980年(昭和55年)大阪生まれ、大阪育ち
中卒、叩き上げの父が商売を営む家庭に五男として生まれ、男兄弟の下、たくましく育てられる。出征経験のある祖父は九死に一生を得た戦争体験を聞かせてくれ、一緒に戦争ものの映画などを見に連れて行ってくれた。

岩谷良平の幼少期

小学生時代・ラグビー少年

地元の市立小学校に通い、クラスでは少し目立つ存在。ラグビースクールに通い、花園は何度も試合をした馴染みの場所に。

岩谷良平の小学生時代・ラグビー少年

中学・高校・勉強嫌い

進学校だったが成績は下から3番目の落ちこぼれ。
高校三年で弁護士を目指し、一念発起して猛勉強。早稲田大学法学部へ。

早稲田時代・よく学ばず、よく遊んだ

弁護士の夢もどこへやら、4年間遊び惚ける。

岩谷良平の早稲田時代

大学院時代・寝ても覚めても法律漬け

心を入れ替え、京都産業大学法科大学院(法務研究科)1期生として入学。寝る間も惜しんで法律漬けの日々。
無事修了し、法務博士(専門職)を授かる。しかし司法試験に挑戦するもわずか1点に泣き、挫折。

行政書士時代

会社員を経て、借金した100万円で行政書士として独立。
カネがなく、友人宅での居候生活を経て苦労の末、事務所を軌道に乗せる。行政と民間のつなぎ役として奔走。

岩谷良平の行政書士時代

大阪府議会議員時代

大阪維新の会が結成され、その思想、理念に衝撃を受ける。結成直後のまだ地方議員が数十名いるだけの小さな政治団体だった大阪維新の会の候補者公募に応募。カネなし、コネなし、ジバンなしの中、地道な活動を続け、大阪府議会議員に当選。
政策チームとして、当選同期の盟友、吉村洋文市議(当時)と共に日本初の公務員制度改革条例の立案や、日本初の教育制度改革条例の立案、日本初の罰則付き飲食店等の客引き禁止条例の立案などを手掛ける。
また、吉村チーム(大阪維新の会 都構想戦略チーム/リーダー吉村洋文)にて大阪都構想実現の戦略を立案。

岩谷良平の大阪府議会議員時代

万博誘致を発案・提言

東京オリンピックの決定の瞬間をテレビで見ていた時に、日本人として嬉しい反面、大阪人として「また東京。しかも2回目。東京一極集中がまた進むのか…。いや、待てよ。東京が二回目のオリンピックができるなら、大阪でも二回目の万博をしたっておかしくない!」とひらめく。維新の仲間達に働きかけ、大阪維新の会府議団として松井知事(当時)に提言。
同年、大阪都構想の住民投票が僅差で否決。失意の中で政治家を引退。

岩谷良平が万博誘致を発案・提言

結婚

全てを賭けた都構想住民投票が終わるのを待って結婚。その後39歳で待望の第一子を授かる。子育て奮闘中。

岩谷良平の結婚と待望の第一子

経営者時代

政治もビジネスも目的は社会貢献、経済活動を通して日本で一番社会に貢献する会社を作るとの理念で起業。何度も渡米し、何百というアメリカのレストランやカフェを見て回る。惚れ込んだカフェチェーンなどと交渉し、日本に展開。テレビ、雑誌等に多数取り上げられる。

岩谷良平の経営者時代

日本維新の会 衆議院 支部長(東大阪市)

子を授かり「この子どもたちの世代が大人になったとき、日本はどうなっているだろうか。日本を再生し、成長させて、次の世代にバトンを渡すことがいまを生きる我々の世代の責任ではないか。」との思いに至り、政界復帰を決意。社長の座を退き、覚悟を決めて日本維新の会の公募に再び応募。希望通り、東大阪で衆議院支部長を拝命。

日本維新の会 衆議院 支部長(東大阪市)

衆議院議員に当選

地道な活動を続け、2021年10月に衆院選に立候補し同期の盟友・吉村洋文代表を始め、多くの皆さまに応援していただき、初当選した。

2024年、二期目の当選。

二期目の当選後に、吉村代表の指名により抜擢人事で、日本維新の会・幹事長に就任。公約通り、大阪ではじまった高校授業料の無償化や小学校給食の無償化の全国展開を実現。また「社会保険料を下げる改革」や「副首都構想」を推し進め、2025年8月に幹事長を退任。

現在

日本維新の会 前衆議院議員として、社会保険料を下げる改革の与党協議メンバー、副首都・与党協議メンバー、党・安全保障調査会副会長、党・税制調査会インナーメンバー、衆議院総務委員会理事、衆議院地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会委員などを兼務し、引き続き、経済成長なくして日本の発展なしとの考えで、日々国会で、東大阪で改革を実現中。

衆議院議員に当選

主な政治実績

2025大阪万博を発案

2013年の夏に岩谷が初めて提案。
最初は笑われるも粘り強く取り組み、誘致表明を実現。

全国初の公務員制度改革、教育制度改革の条例を起案、起草

大阪維新の会の初期メンバーとして橋下改革、松井改革を推進
大阪府議会の議員報酬3割カット・議員定数2割削減・財政黒字化など。

全国初の罰則付き飲食店等の客引き禁止条例を発案・制定

重篤小児救急医療の整備を提案

吉村チーム(大阪維新の会 戦略チーム)として改革を推進

大阪国際がんセンターの開業と、森ノ宮への大学誘致を主導

幹事長として教育の無償化、社会保険料を下げる改革、副首都構想などを推進。

旧文通費改革法案を提出

旧文通費について、領収書の公開など維新が独自に行っている改革を他党にも義務付ける法案を岩谷が実務者として取りまとめて衆議院に提出。

インターネット誹謗中傷で独自対策法案を提出

党内で呼びかけて立ち上げた「日本維新の会 インターネット誹謗中傷対策プロジェクトチーム」で独自の対策法案を作成、衆議院に提出。

地方議会のリモート出席(オンライン議会)を可能にする地方自治法改正案を提出

岩谷がワーキングチームメンバーとして法案を作成、衆議院に提出。

防衛省給与法改正案を提出

自衛隊員の仕事に見合った独自の給与体系を設けることを求める法案を岩谷が党国対委員会の安保担当として主導し、作成、衆議院に提出。

衆議院議員 岩谷良平